試訳:赤い知性

「赤い知性」 スフラワルディー 愛あまねく慈しみ深い神の御名において。 (1) 二つの世界を司る王に称賛あれ。過去においても現在においても、また未来においても、存在のすべてはかれの存在によるものである…

蒐集:小咄いろいろ

目次 ふくろ 三人の旅人の物語 豆と酢のスープ あかりはふたつ 玉ねぎ泥棒 タムルの物語 王様の指輪 おしゃべりなきこり お茶の物語 カエルの群れ 四人の男と仲介者 居眠りアミーン 魔法の木馬 図書館…

引用:『イスラーム文明史』

イスラーム文明史 ― 政治・宗教・文学にわたる七章 (1968年) 目次はこのような感じ。 イスラームの歴史的一考察 イスラーム宗教思想の構造 イブン・ハルドゥンの政治理論にみられるイスラーム思想 近…

続)都会の男と田舎の男

『精神的マスナヴィー』3巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー   続)都会の男と田舎の男 はなしが脱線し過ぎた。撤退だ、わが勇敢なる友よ、元いたところへ引き返そう。あなたがたもすで…