さわりのところ(2)

Sufism: A Beginner’s Guide (Beginner’s Guides) チティック先生の『スーフィズム:ビギナーズ・ガイド』。の、以下は4章のさわり(これ…

“maqalat”のつまみ食い

ゆうべ帰宅して、翌日の糧となる予定のひよこ豆を一晩水に浸して戻そうとしているその合間にシャムスッディーン・タブリーズィー a.k.a. “一所不住、生涯無一物、飄々たる放浪の旅に生きる托鉢…

15.03.16. 「今どき誰でも知ってるだろう」

*別のところに書いためもをこちらに保存しました。 「メヴレヴィー教団最後のシャイフ(※1)」と呼ばれたシェフィック・ジャン氏の、96歳でお亡くなりになる直前(と、いうか前夜)のインタビュー記事を。 I…

13.12.19.  「善悪の彼岸」について

*別のところに書いためもをこちらに保存しました。 『ダイアナ』という映画が最近公開されていたそうです。 例によって例のごとく本編は鑑賞しておりませんが、物語の中にいくつか「ルーミーの詩」が栞のように挟…

抜きがきの覚書:チティック氏の御本から

広義において、スーフィズムとはイスラムにおける信仰と実践の内面化ならびに強化であると言えよう。しかしながらアラビア語のスーフイーという言葉は、支持者・反対者の両方によって何世紀にも渡り様々な意味で使用…

13.05.25. 「ゲストハウス」について

*別のところに書いためもを一部変更の上こちらに保存しました。 『人生という名の手紙』(註1)という御本にルーミーの詩が引用されていると知り、取り寄せて読んでみました。 はじめにお断りしておきますが、『…