おでかけ:セマー@宝生能楽堂

昨晩はこれを眺めにお出かけしました。 「メヴラーナ旋回舞踏」来日公演が東京・水道橋の宝生能楽堂で行われました。【写真】は→https://t.co/kHGNUeHd9f #トルコ #コンヤ https…

御本の記録:第3四半期 (2)

昨年(2014年)の Şeb-i Arus の様子。 ルーミーの年忌にあたるとされている日の旋回舞踏の儀式。存命中に「聖者」と呼ばれていたような人々の命日は、しばしば「婚姻の夜( Şeb-i Arus…

引用:『大旅行記』3巻

『大旅行記』。この「マルコ・ポーロと並び称される,イスラム世界最大の旅行家イブン・バットゥータの旅行記」、寝転がってだらだらしながらめくるのにもってこいな御本のひとつです。全8巻ありますので、いつまで…

“William S. Burroughs VS. The Qur’an”

ずっとさぼっていた『精神的マスナヴィー』の読み下しを再開するにあたって思うところあり、中途になっている3巻の続きから始める前に、5巻1333行目から1429行目までを読み下しました。offensive…

15.03.16. 「今どき誰でも知ってるだろう」

*別のところに書いためもをこちらに保存しました。 「メヴレヴィー教団最後のシャイフ(※1)」と呼ばれたシェフィック・ジャン氏の、96歳でお亡くなりになる直前(と、いうか前夜)のインタビュー記事を。 I…

13.12.19.  「善悪の彼岸」について

*別のところに書いためもをこちらに保存しました。 『ダイアナ』という映画が最近公開されていたそうです。 例によって例のごとく本編は鑑賞しておりませんが、物語の中にいくつか「ルーミーの詩」が栞のように挟…

13.05.25. 「ゲストハウス」について

*別のところに書いためもを一部変更の上こちらに保存しました。 『人生という名の手紙』(註1)という御本にルーミーの詩が引用されていると知り、取り寄せて読んでみました。 はじめにお断りしておきますが、『…

○○人

なんだか、興味深かったのでめも。 “Bahram Shahnazar: Notes on Rumi’s Iranian Origins” ファッローフさんという歴史ものの物書き…