めも:自習してる御本のこととか

母屋の方に「自習室」と称して、読みかけのものを放り込むということをやり始めました。あえて「読みかけのもの」とかと言う必要があるのか。むしろ読みかけじゃないものがあるのか。他も読みかけばっかりじゃないの…

さわりのところ(2)

Sufism: A Beginner’s Guide (Beginner’s Guides) チティック先生の『スーフィズム:ビギナーズ・ガイド』。の、以下は4章のさわり(これ…

“maqalat”のつまみ食い

ゆうべ帰宅して、翌日の糧となる予定のひよこ豆を一晩水に浸して戻そうとしているその合間にシャムスッディーン・タブリーズィー a.k.a. “一所不住、生涯無一物、飄々たる放浪の旅に生きる托鉢…

“William S. Burroughs VS. The Qur’an”

ずっとさぼっていた『精神的マスナヴィー』の読み下しを再開するにあたって思うところあり、中途になっている3巻の続きから始める前に、5巻1333行目から1429行目までを読み下しました。offensive…

15.03.16. 「今どき誰でも知ってるだろう」

*別のところに書いためもをこちらに保存しました。 「メヴレヴィー教団最後のシャイフ(※1)」と呼ばれたシェフィック・ジャン氏の、96歳でお亡くなりになる直前(と、いうか前夜)のインタビュー記事を。 I…

13.12.19.  「善悪の彼岸」について

*別のところに書いためもをこちらに保存しました。 『ダイアナ』という映画が最近公開されていたそうです。 例によって例のごとく本編は鑑賞しておりませんが、物語の中にいくつか「ルーミーの詩」が栞のように挟…