“Mizan al-haqq”、あとは注をつける

2月末に読み下し始めた『真理の天秤』の、本文はこれでおしまい。 結語. 著者に対する神の恩寵の詳述ならびに二、三の推奨 注はおいおいつけてゆきたい。そもそもの知識不足の解消が喫緊の課題であります。 英訳と注釈のG. Le...

“Mizan al-haqq”

キャーティプ・チェレビーという人の『真理の天秤』というのがarchive.orgにあがっていたのを読んでみたら、これが思いがけず相当おもしろかった。

われらの内なる悪について

『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー われらの内なる悪について 1   ライオンが、うさぎを連れて出かけてゆきました。 ふたりは一緒に井戸まで走り、それから中をのぞきました。 井戸の中に...

神意の旗持つ者たちへ

『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 神意の旗持つ者たちへ 1   赦す御方たる神は、その永遠のご意志とご命令を、 相反する何ものかをあらわすことにより明らかにしたもう。 番いなくして示...