“Mizan al-haqq”、あとは注をつける
2月末に読み下し始めた『真理の天秤』の、本文はこれでおしまい。 結語. 著者に対する神の恩寵の詳述ならびに二、三の推奨 注はおいおいつけてゆきたい。そもそもの知識不足の解消が喫緊の課題であります。 英訳と注釈のG. Le...
2月末に読み下し始めた『真理の天秤』の、本文はこれでおしまい。 結語. 著者に対する神の恩寵の詳述ならびに二、三の推奨 注はおいおいつけてゆきたい。そもそもの知識不足の解消が喫緊の課題であります。 英訳と注釈のG. Le...
本棚を買い足しました。おうちのなかがすっきり※当社比しました。
これで残り1/3くらいです。
散々、言い古されていることではあるけれど、ある特定の文化についてのメディアでの露出のされ方というのはすごく重要な問題だ。それによって、大衆の間でのその文化に対する議論のあり方が形づくられてしまうのだから。そういうわけでム...
『天秤』、追加しました。↓
キャーティプ・チェレビーという人の『真理の天秤』というのがarchive.orgにあがっていたのを読んでみたら、これが思いがけず相当おもしろかった。
『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー われらの内なる悪について 1 ライオンが、うさぎを連れて出かけてゆきました。 ふたりは一緒に井戸まで走り、それから中をのぞきました。 井戸の中に...
『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 神意の旗持つ者たちへ 1 赦す御方たる神は、その永遠のご意志とご命令を、 相反する何ものかをあらわすことにより明らかにしたもう。 番いなくして示...
半世紀と1年前の今日はマルコムXが天に召された日でしたので、彼の「巡礼の手紙」を読んでみました。
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