投稿者: k n
書道について – II
書道について、思うところを 『科学の一さじめは苦いが、二さじめは蜂蜜よりも甘い』 クーフィー書体:トランスオクサニア出土、10世紀 ルーブル美術館 「書」については、辞書など引くと以下のようにあります。 1. 文字を書...
巡礼について
安楽椅子解釈 – I 神様が休みなく働いてくれているおかげで、こうしてまた巡礼の月がやってきました。せっかくなので巡礼とそれに続く犠牲祭について、少しだけコーランを読んでみようと思います。日本ム...
宇宙の果て
安楽椅子解釈 – I 神こそは、あなた方の目に見える柱も無くて諸天を掲げられた方 (聖コーラン 雷電章2節) コーランに何度となく出て来る「سماء(サマーゥ)」とは、空もしくは天...
犠牲祭について
安楽椅子解釈 – I 巡礼に続いて行われる犠牲祭についても、少しコーランを読んでみたいと思います。犠牲祭と訳されていますが、これをイード・ル=アドハー、Eid Al Adhaといいます。犠牲祭の...
試訳:音楽について
「音楽について」 イナーヤト・ハーン さまざまな芸術の様式があるなかで、なぜ音楽だけが「至上の芸術」と呼ばれるのでしょう。私たちはその他全ての芸術や科学の裡に神を見ることがしばしばあります。しかし音楽だけが、あらゆる形式...
女性隔離は歴史的な習慣に過ぎない
安楽椅子解釈 – I 東京モスクのバルコニーで(例によって例のごとく)ぼけぼけと時間を食べていた時のことです。上から下まで黒尽くめの、私の母親かそれより少し年上かと思えるぐらいの女性(日本人では...
預言者たちについて
安楽椅子解釈 – I 「Ecce Homo」と名付けられた彫刻作品。「21世紀のイエス像」として、(1999年から2000年の期間限定で)ロンドンの中心部・トラファルガー広場に設置されていたもの...
ちょっと一息:「ことばあそび」
安楽椅子解釈 – I 最近ちょこっと引用したこのひとはインド出身のムスリムで、なかなかおもしろいひとでした。ちょっとくせのある感じなのですが、これはどうやらこのひとのくせと言うより、この時代特有...
東でもなく、西でもなく
安楽椅子解釈 – I ラマダン中のめも書き、今日は「雌牛の章」から。 正しく仕えるということは、あなたがたの顔を東または西に向けることではない。つまり正しく仕えるとは、神と最後の(審判の)日、天...
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