五. 一性についての教え

『スーフィーの教え』 著 アル=カラーバーズィー 訳と解説 A. J. アーベリー   五. 一性についての教え スーフィーたちは、神が<ひとつ>であり、唯一であることに同意している。神は独在し、永遠であり、永...

めも:自習してる御本のこととか

母屋の方に「自習室」と称して、読みかけのものを放り込むということをやり始めました。あえて「読みかけのもの」とかと言う必要があるのか。むしろ読みかけじゃないものがあるのか。他も読みかけばっかりじゃないのか、あんた。そういう...

其の四. 非難について

『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ   其の四. 非難について (1) 愛を完成させるのは非難 malamat であり、それには三つの側面がある、ひとつは創造された...

其の三.

『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ   其の三. (1) 時として、精神は愛という樹木が育つ大地のようである。時としてそれは愛という属性を持つ本質のようである - ...

其の二.

『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ   其の二. それ1が空っぽの館を見つけ、鏡が清浄になったとき、姿かたちが映し出され、精神の純粋さという空中にしっかりと納められ...

其の一.

『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ   其の一. (1) いと高き神は告げたもう、「かれ(神)は彼ら(人々)を愛し、彼らもまたかれを愛する。」1 われらが駿馬2は愛...