おそうじとか映画・ドラマ鑑賞とか

こないだから「緊急時用の避難袋」の構築をしていて、救急セットをずっと探していたのですが本日とうとう理想的なの見つけました:救急セットC(白十字)

これでだいたいそろったので、あとはわたしの体力づくりである。これをななめがけして片手にバール握って走れるBBAを目指します。

あっそうだそうだ。杖術。

去年の秋ごろ、ちょっと足のしゅじゅちゅをしたんです。手術といっても入院も2泊3日でしたけど、部位が部位だったので退院後がめんどうでした。なんだかんだ10日近く「土踏まずの日々(by篠原勝之)」を強いられた。

いまはもうふつうに歩けるんですけど、春先ごろだったかしら。某大先生と長電話していて、そのときに「あなたもステッキ持ちなさい」と勧められた。いやふつうに歩けていますが、と答えたら「ステッキ術の教室にでも通って体力つけなさい。あとこのごろあなただいぶ福々しいですよ。運動なさい」って言われたんでした。いや確かに手術前はなんでしょう、それこそ部位が部位だったのでほっつき歩くというのも億劫になってたしまあまあ痛かったのでだいぶトドみのある生活態度だったんですよね。

ステッキはまだ買ってません。でも杖術はちょっと興味あるな。片手にバール、片手にステッキ。私は何を目指しているのかな。


今日はでんぞうのThe Little Thingsを鑑賞しました。

Training Dayのside Bみたいな映画。

だいぶ地味。地味で刺されました。地味がめった刺しにしてくる。文学だ。めっちゃ文学。いやでもすごく地味だな? 地味なでんぞうもいいですね。『イコライザー』的な、沈黙→爆発のでんぞうも「待ってましたあ~!」って感じでみんな大好きだと思うけど、沈黙→沈黙のでんぞうも美しい。静かに胸苦しい。

そのあとはおそうじしながら『THE TUDORS〜背徳の王冠』をだらだら流し見してました。なんだこれ。ヘンリー8世が下半身だけの王様になってるぞ。いいのかこれ。「暴れん坊将軍・夜の部」っていうか。史実ってなんだったっけ。もうちょっと「宗教改革」とか「王権の正統性」的な話をやってくれるのかと思いきや。「とにかく脱がせとけ」が合言葉にでもなってたのか何なのか、どういう制作会議を経たらこうなるんだよ? 尺の半分くらいずっとリテラルに「裸の王様」なんだけど。ええ~・・・

すなおな邦題だなあ。って思いながら6~7話くらい流してました。