「”穏健なムスリム”って、つまり何なの?」
散々、言い古されていることではあるけれど、ある特定の文化についてのメディアでの露出のされ方というのはすごく重要な問題だ。それによって、大衆の間でのその文化に対する議論のあり方が形づくられてしまうのだから。そういうわけでム...
散々、言い古されていることではあるけれど、ある特定の文化についてのメディアでの露出のされ方というのはすごく重要な問題だ。それによって、大衆の間でのその文化に対する議論のあり方が形づくられてしまうのだから。そういうわけでム...
『天秤』、追加しました。↓
キャーティプ・チェレビーという人の『真理の天秤』というのがarchive.orgにあがっていたのを読んでみたら、これが思いがけず相当おもしろかった。
半世紀と1年前の今日はマルコムXが天に召された日でしたので、彼の「巡礼の手紙」を読んでみました。
いいこともあれば、わるいこともあれば、気まず過ぎることもある。 彼らはそれを「旅」と呼ぶ ––
イブン・アラビー先生の小品「探求者の心得(仮)」を日本語に読んでみました。→ 試訳:探求者の心得
NYT紙(ウェブ記事)の日曜レビュー“What a Million Syllabuses Can Teach Us”に、「ザ・オープン・シラバス・プロジェクト」というのが紹介されていました。約2年...
チティック先生の『スーフィズム:ビギナーズ・ガイド』。の、以下は4章のさわり(これもまた、ほんのさわり)のとこ。さわりのところ(1)はこっちからどうぞ。
去年の秋ごろ、「西洋のスーフィズム認識に見る諸問題--宗教と近代を巡る言説の変遷を通して」という文章を目にしました。西洋におけるスーフィズムに対するある種の礼賛の姿勢は、裏返しのイスラモフォビアではないかといった問題提起...
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