さらに書道について

さらに書道について、思うところを アラビア書道の発展と偶像崇拝については以前にも思うところを書きましたが、最近になって某所にて似たような話題がありました。やはりイスラムと言えば偶像崇拝禁止、と捉えられることが多いようです...

書道について – II

書道について、思うところを 『科学の一さじめは苦いが、二さじめは蜂蜜よりも甘い』 クーフィー書体:トランスオクサニア出土、10世紀 ルーブル美術館  「書」については、辞書など引くと以下のようにあります。 1. 文字を書...

巡礼について

安楽椅子解釈 – I   神様が休みなく働いてくれているおかげで、こうしてまた巡礼の月がやってきました。せっかくなので巡礼とそれに続く犠牲祭について、少しだけコーランを読んでみようと思います。日本ム...

宇宙の果て

安楽椅子解釈 – I   神こそは、あなた方の目に見える柱も無くて諸天を掲げられた方 (聖コーラン 雷電章2節)   コーランに何度となく出て来る「سماء(サマーゥ)」とは、空もしくは天...