『直観』 其の四. 非難について Posted on 2017.03.07. by k n 『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ 其の四. 非難について (1) 愛を完成させるのは非難 malamat であり、それには三つの側面がある、ひとつは創造された...
『直観』 其の一. Posted on 2017.03.06. by k n 『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ 其の一. (1) いと高き神は告げたもう、「かれ(神)は彼ら(人々)を愛し、彼らもまたかれを愛する。」1 われらが駿馬2は愛...
『直観』 序 Posted on 2017.03.06. by k n 『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ 序 慈悲あつく温情ふかき神の御名において。 神に称賛あれ、諸世界の主たる御方。1そして物事の結果はすべて正しき者に属する、2...
『スーフィズム』 02. 神の言葉 Posted on 2017.03.05. by k n 『スーフィズム』 著 A. J. アーベリー 02. 神の言葉 ムハンマドは、貴族的な名門クライシュ一族のアブドゥッラーとアーミナの息子として、アラブの歴史家たちによれば西暦571年、メッカに生まれた。彼の両親は高潔な人...
『スーフィズム』 01. はじめに Posted on 2017.02.25. by k n 『スーフィズム』 著 A. J. アーベリー 01. はじめに たとえ個々の神秘主義者が自らの宗教について明確に告白していようが、神秘主義とは、その根底においてはまったく同一の、神とのパーソナルな交わりに対する人間の精神...