わーん、ごめんなさい

つい先ほど、『ルーミー詩撰』を更新しました。といっても何か進捗があったわけではないです。訳の方は遅々としてですね、進んでいないわけではないが堂々と胸を張って進んでいると言い切れるのかというとそれもまた問題があるというか、...

引用:『大旅行記』3巻

『大旅行記』。この「マルコ・ポーロと並び称される,イスラム世界最大の旅行家イブン・バットゥータの旅行記」、寝転がってだらだらしながらめくるのにもってこいな御本のひとつです。全8巻ありますので、いつまででもだらだら・ごろご...

“William S. Burroughs VS. The Qur’an”

ずっとさぼっていた『精神的マスナヴィー』の読み下しを再開するにあたって思うところあり、中途になっている3巻の続きから始める前に、5巻1333行目から1429行目までを読み下しました。offensiveな表現が含まれている...

13.12.19.  「善悪の彼岸」について

*別のところに書いためもをこちらに保存しました。 『ダイアナ』という映画が最近公開されていたそうです。 例によって例のごとく本編は鑑賞しておりませんが、物語の中にいくつか「ルーミーの詩」が栞のように挟まれていたと聞きまし...

13.05.25. 「ゲストハウス」について

*別のところに書いためもを一部変更の上こちらに保存しました。 『人生という名の手紙』(註1)という御本にルーミーの詩が引用されていると知り、取り寄せて読んでみました。 はじめにお断りしておきますが、『人生という名の手紙』...

○○人

なんだか、興味深かったのでめも。 “Bahram Shahnazar: Notes on Rumi’s Iranian Origins” ファッローフさんという歴史ものの物書き氏のブログ。ジャラー...