御本の記録:第3四半期 (1)
第3四半期ったって、もはや第4四半期も終わりかけているではないですか。この間じゅうわたしはいったい何してたんだっけ。何してたんだろう。あまりよく思い出せません。
第3四半期ったって、もはや第4四半期も終わりかけているではないですか。この間じゅうわたしはいったい何してたんだっけ。何してたんだろう。あまりよく思い出せません。
『トルコ人』 著:デイヴィド・ホサム 訳:護 雅夫
『大旅行記』。この「マルコ・ポーロと並び称される,イスラム世界最大の旅行家イブン・バットゥータの旅行記」、寝転がってだらだらしながらめくるのにもってこいな御本のひとつです。全8巻ありますので、いつまででもだらだら・ごろご...
イスラーム文明史 ― 政治・宗教・文学にわたる七章 (1968年) 目次はこのような感じ。 イスラームの歴史的一考察 イスラーム宗教思想の構造 イブン・ハルドゥンの政治理論にみられるイスラーム思想 近代アラブ文学の動向 ...
ゆうべ帰宅して、翌日の糧となる予定のひよこ豆を一晩水に浸して戻そうとしているその合間にシャムスッディーン・タブリーズィー a.k.a. “一所不住、生涯無一物、飄々たる放浪の旅に生きる托鉢僧”の講...
続きです。 昨年末から新年にかけて「イスラーム国」「ISIS」関連の御本がわわわわ、と本屋さんの店頭に並んでいました。一瞬だけコンプリートしてやろうか的な衝動に駆られましたが、つまみ食いでやめておくことにしました。 一冊...
2015年明けから3月までの間に読み終えたり、そこにおいてあったりする御本について。 最初はこれ。 イスラームの誕生―信仰者からムスリムへ タイトル、というか副題だけでやられてしまいつい手を出してしまいました。
ずっとさぼっていた『精神的マスナヴィー』の読み下しを再開するにあたって思うところあり、中途になっている3巻の続きから始める前に、5巻1333行目から1429行目までを読み下しました。offensiveな表現が含まれている...
*別のところに書いためもをこちらに保存+加筆しました。 イスラーム 生と死と聖戦 (集英社新書)
イスラーム・ラディカリズム―私はなぜ「悪魔の詩」を訳したか
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