めも:自習してる御本のこととか

母屋の方に「自習室」と称して、読みかけのものを放り込むということをやり始めました。あえて「読みかけのもの」とかと言う必要があるのか。むしろ読みかけじゃないものがあるのか。他も読みかけばっかりじゃないのか、あんた。そういう...

其の四. 非難について

『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ   其の四. 非難について (1) 愛を完成させるのは非難 malamat であり、それには三つの側面がある、ひとつは創造された...

其の三.

『直観』 著 アフマド・ガッザーリー 訳と解説 ナスロッラー・プールジャヴァディ   其の三. (1) 時として、精神は愛という樹木が育つ大地のようである。時としてそれは愛という属性を持つ本質のようである - ...