さわりのところ(2)
チティック先生の『スーフィズム:ビギナーズ・ガイド』。の、以下は4章のさわり(これもまた、ほんのさわり)のとこ。さわりのところ(1)はこっちからどうぞ。
チティック先生の『スーフィズム:ビギナーズ・ガイド』。の、以下は4章のさわり(これもまた、ほんのさわり)のとこ。さわりのところ(1)はこっちからどうぞ。
去年の秋ごろ、「西洋のスーフィズム認識に見る諸問題--宗教と近代を巡る言説の変遷を通して」という文章を目にしました。西洋におけるスーフィズムに対するある種の礼賛の姿勢は、裏返しのイスラモフォビアではないかといった問題提起...
デューク大学イスラム学センターのディレクターをつとめるオミッド・サーフィ先生がOn Being with Krista Tippettというとこに書いている週1連載のコラムがあります。毎週木曜更新なのですが、1/7更新分...
Mental Health 4 Muslims (MH4M)というウェブサイトがあります。ふたりのムスリム女性が中心となって運営している「ムスリム・コミュニティ周辺のメンタル・ヘルスに関わるイシューについての情報を発信す...
「赤い知性」 スフラワルディー 愛あまねく慈しみ深い神の御名において。 (1) 二つの世界を司る王に称賛あれ。過去においても現在においても、また未来においても、存在のすべてはかれの存在によるものである。 「最初にして最後...
<h3 id="anchor-back">目次</h3> <p><a href="#anchor01">ふくろ</a><br> 三人の旅人の物語 豆...
ゆうべ帰宅して、翌日の糧となる予定のひよこ豆を一晩水に浸して戻そうとしているその合間にシャムスッディーン・タブリーズィー a.k.a. “一所不住、生涯無一物、飄々たる放浪の旅に生きる托鉢僧”の講...
ずっとさぼっていた『精神的マスナヴィー』の読み下しを再開するにあたって思うところあり、中途になっている3巻の続きから始める前に、5巻1333行目から1429行目までを読み下しました。offensiveな表現が含まれている...
「シャハーダ」 シャビーナから届いたメール アッサラームアレイクム、 どの国の出身か、どの民族かでムスリムかそうでないかが決まると思っているひとがいるとしたら、そのひとは大きな間違いを犯してることになるわ。...
「あるいは、恋人達の慰みに」 スフラワルディー 愛あまねく慈しみ深い神の御名において。 (1) 「われらは汝にこのコーランを啓示することによって、もっとも美しい物語を語って聞かせよう。そもそも汝は、以前は無...