「修道院、なんてない」

『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 「修道院、なんてない」 1   きみは孔雀、きらきらひかる羽飾り。 羽を引き抜くのはおやめ、自分を傷つけるのはおやめ。 引き抜くならばきみの心を引き...

僕たちの流儀

『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 僕たちの流儀 1   肉体の耳から流れ込む雑音で 心の耳を塞いでしまわないで 心の耳はとても華奢にできている だからもう何も聞かないで 力を抜いて ...