イブラーヒーム・イブン・アドハム ー 神よ、彼のいと高き魂を聖なるものとなしたまえ ー による海辺の奇跡
『精神的マスナヴィー』2巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー イブラーヒーム・イブン・アドハム ー 神よ、彼のいと高き魂を聖なるものとなしたまえ ー による海辺の奇跡 3210. 我らがシャイフ、...
『精神的マスナヴィー』2巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー イブラーヒーム・イブン・アドハム ー 神よ、彼のいと高き魂を聖なるものとなしたまえ ー による海辺の奇跡 3210. 我らがシャイフ、...
神秘主義のエクリチュール 五十嵐一 聞け葦笛のものがたるを われらが別離をかこつのを 葦原を離れて切らる わが嘆き音に男も女もただ感涙 別れに胸は千々に思い乱る 燃ゆる思いの痛みを綴れおる おのが根元より離れし人は いつ...
2013年4月、「さくらーれ・日本トルコ女性交流会」さま主催の会が開催された際に、お集りの皆様の前で少しばかりお話をさせて頂きました。以下はその際に使用したレジュメの一部、『精神的マスナヴィー』第1巻1行目...
「シャハーダ」 シャビーナから届いたメール アッサラームアレイクム、 どの国の出身か、どの民族かでムスリムかそうでないかが決まると思っているひとがいるとしたら、そのひとは大きな間違いを犯してることになるわ。...
「あるいは、恋人達の慰みに」 スフラワルディー 愛あまねく慈しみ深い神の御名において。 (1) 「われらは汝にこのコーランを啓示することによって、もっとも美しい物語を語って聞かせよう。そもそも汝は、以前は無...
「ヒドル、永遠に緑なる者」 『聖地の民話』より J. E. ハナウエル パレスチナで最も頻繁に言及される聖者の一人として、神秘のエル・フドゥル(以下、ヒドル)、「永遠に緑なる者」が挙げられる。彼は、「二つの...
「イスラム概略」 執筆者不詳 イスラム教とは「セム系一神教」に分類される宗教の名称であり、宗教学的にはユダヤ教・キリスト教に続いて発生した第三の宗教とされる。 ユダヤ人はアブラハムの子イサクを祖とし、アラブ...
「誤りから救うもの」 ガザーリー 誤りから救うもの―中世イスラム知識人の自伝 (ちくま学芸文庫) アブー・ハーミド・ムハンマド・イブン=ムハンマド・ガザーリー。イスラム哲学者・神学者。ホラーサーン(現代イラ...
「歴史序説」 イブン・ハルドゥーン 歴史序説〈3〉 (岩波文庫) (全4巻) 歴史学者・社会学者にして政治家・思想家。チュニス生まれ。43歳の時に大著『歴史』の執筆を開始する。ここに引用したのはそのほんの一部分に過ぎない...