カテゴリー: 1巻
終わりに:世辞と称賛の害について
『精神的マスナヴィー』1巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー 終わりに:世辞と称賛の害について 肉体は鳥かごのようなもの。魂は、鳥かごに閉じ込められた鳥のようなもの。口車にのせられて自ずから鳥かご...
サナーイーに関する註釈、預言者の伝承、神の嫉妬について
『精神的マスナヴィー』1巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー サナーイーに関する註釈、預言者の伝承、神の嫉妬について ハキーム9を読んでみるとしよう。それから、我らが預言者 - 神の平安がかのお方...
モーセと魔術師、隠遁について
『精神的マスナヴィー』1巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー モーセと魔術師、隠遁について かつて呪われたファラオが支配した時代があった。ファラオの魔術師達は、モーセを敵とみて戦いを挑んだ。戦いを...
ファリードゥッディーン・アッタールのガザル(叙情詩)
『精神的マスナヴィー』1巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー ファリードゥッディーン・アッタールのガザル(叙情詩) さて、聖者とはいかなる人を指すのか。我らが先達アッタール1 - 神よ、彼の魂をよ...
小鳥、魂、そして神的知性
『精神的マスナヴィー』1巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー 小鳥、魂、そして神的知性 さて、今のは私の愚痴であった。だが愚痴の中に魂が潜むこともあるというもの。オウムをめぐる物語の魂もまた、これ...
解題:『御方と共に在る事を願う者はスーフィー達と席と共にせよ』
『精神的マスナヴィー』1巻 ジャラールッディーン・ムハンマド・ルーミー 解題:『御方と共に在る事を願う者はスーフィー達と席と共にせよ』 ほんの一杯、二杯ほどの会話を酌み交わしただけであったのに、使者はすっか...