試訳:ヒドル、永遠に緑なる者
「ヒドル、永遠に緑なる者」 『聖地の民話』より J. E. ハナウエル パレスチナで最も頻繁に言及される聖者の一人として、神秘のエル・フドゥル(以下、ヒドル)、「永遠に緑なる者」が挙げられる。彼は、「二つの...
「ヒドル、永遠に緑なる者」 『聖地の民話』より J. E. ハナウエル パレスチナで最も頻繁に言及される聖者の一人として、神秘のエル・フドゥル(以下、ヒドル)、「永遠に緑なる者」が挙げられる。彼は、「二つの...
「イスラム概略」 執筆者不詳 イスラム教とは「セム系一神教」に分類される宗教の名称であり、宗教学的にはユダヤ教・キリスト教に続いて発生した第三の宗教とされる。 ユダヤ人はアブラハムの子イサクを祖とし、アラブ...
発作的に本棚の整理整頓をしたくなって何もかもを床にぶちまけたところで発作がおさまって途方に暮れている。どうせなら整理整頓が全部終わったところでおさまってほしいです。
*別のところに書いためもをこちらに保存しました。 『ダイアナ』という映画が最近公開されていたそうです。 例によって例のごとく本編は鑑賞しておりませんが、物語の中にいくつか「ルーミーの詩」が栞のように挟まれていたと聞きまし...
*別のところに書いためもを一部変更の上こちらに保存しました。 『人生という名の手紙』(註1)という御本にルーミーの詩が引用されていると知り、取り寄せて読んでみました。 はじめにお断りしておきますが、『人生という名の手紙』...
「鳥の論攷」 スフラワルディー (1) これは『鳥の論攷』、真実の舌が語るところを訳出したものである。世界の導師、時代の碩学、諸学者と哲学者の王シャイフ・シハーブッディーン・スフラワルディー - 彼の上に神...
「スーフィズムの本質」 レイノルド A. ニコルソン Essence of Sufism “THE ESSENCE OF SUFISM”と題されたニコルソン教授の小論文、のようなもの、です。表紙含...
「成長期について」 スフラワルディー (1) かつて私が子供だった頃のことです。少年が皆そうであるように、私もまたいつもと同じように、どこかの街角で遊んでおりました。するとそこへ、何人かの子供たちが整然と列...
書道に関するアフォリズム The calligraphy of Islam: Reflections on the state of the art Mohamed U. Zakariya 美しいカリグラフ...
「祈りの哲学」 アリー・シャリーアティー イスラーム再構築の思想―新たな社会へのまなざし 1933年イランのホラーサーンに生まれる。マシュハド大学文学部を58年に卒業し、翌年渡仏。64年パリ大学(ソルボンヌ...