「冥土の道に王はなし」
『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 「冥土の道に王はなし」 1 目隠しをされた旅人たち 正しき者も、悪しき者も 神はひとしく鎖につなぎ 御前へと引きずり出したもう 誰もが不承不承に...
著:メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー
訳/編ならびに解説:R.A.ニコルソン
『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 「冥土の道に王はなし」 1 目隠しをされた旅人たち 正しき者も、悪しき者も 神はひとしく鎖につなぎ 御前へと引きずり出したもう 誰もが不承不承に...
『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー われらの内なる悪について 1 ライオンが、うさぎを連れて出かけてゆきました。 ふたりは一緒に井戸まで走り、それから中をのぞきました。 井戸の中に...
『ルーミー詩撰』 メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー 神意の旗持つ者たちへ 1 赦す御方たる神は、その永遠のご意志とご命令を、 相反する何ものかをあらわすことにより明らかにしたもう。 番いなくして示...